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昨今の電気代高騰でソーラーパネルを検討しつつも、「本当に元はとれるの?」と一歩を踏み出せずにいる方は多いでしょう。電気代が高騰し続ける今、ソーラーパネルは単なる節約以上に家計の防衛策として大きな価値があります。しかし、正しい知識なしにソーラーパネルを導入すると思わぬ失敗をするリスクがあるのも事実です。
本記事では、ソーラーパネル導入のメリット・デメリットについて設置費用や導入を成功させるポイントまで詳しく解説します。本記事を読めば、ソーラーパネルのメリット・デメリットを把握して自宅に必要かどうかを判断できます。ソーラーパネルの導入を前向きに検討し、自宅の電気代削減につなげましょう。
ソーラーパネルとは?特徴を解説
ソーラーパネルは、パネル内部にあるシリコン半導体に光があたって電気が発生する仕組みを利用した発電機器です。ソーラーパネルの特徴は発電に燃料が不要であり、CO2を排出しないクリーンなエネルギーである点です。
火力発電のように石油や石炭を燃やさないため、資源が枯渇する心配がなく再生可能エネルギーの代表格として世界中で導入が進んでいます。家庭においては、普段使われていないスペースである自宅の屋根を発電所に変えられる点が大きな魅力です。
なお、ソーラーパネルはどこに設置しても同じではなく以下の条件によって発電量は大きく変わります。
| 項目 | 特徴・推奨条件 | 解説 |
| 屋根の向き | 南向きが最適 |
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| 屋根の角度 | 30度前後 | 日本の緯度において、年間を通じて最も効率よく太陽光を受けられる理想的な角度とされている |
| パネルの種類 | 単結晶シリコン |
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| 多結晶シリコン |
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上記の条件を考慮し、実際の発電量を計算するのは一般の人には困難です。そのため、「我が家の屋根でどれくらい発電できるか」を知るためには、専門業者によるシミュレーションが不可欠です。
ソーラーパネルを導入する5つのメリット
ソーラーパネルを導入するメリットは、主に以下の5つです。
- 毎月の電気代を大幅に削減できる
- 余った電気を売って収入が得られる
- 停電時でも電気が使える
- 蓄電池やEVとの連携ができる
- 環境に優しくCO2削減に貢献できる
多くのメリットがあるため、積極的にソーラーパネルの導入を検討しましょう。
毎月の電気代を大幅に削減できる
ソーラーパネルのメリットは、電力会社から購入する電気量を減らして毎月の電気代を削減できる点です。太陽が出ている日中は、自宅の屋根に設置されているソーラーパネルが発電した電気をそのまま家電に使用できます。
そのため、本来なら電力会社から買うはずだった電気を買わずに済み、電気代の大幅な削減が可能です。近年は世界情勢も相まって電気代は高騰傾向にあり、ソーラーパネルの設置による経済的な恩恵は受けやすい環境となっています。
余った電気を売って収入が得られる
自家消費しきれずに余った電気は、電力会社に売って収入に変えられる点もソーラーパネル設置のメリットです。上記は国のFIT制度によって保証されており、設置から10年間は国が決めた一定価格で電力会社が買い取ってくれます。10年間は買取価格が維持されるため、その間は市場価格の暴落によって収入が減る心配もありません。
また、電力会社へ電気を売るのに特別な操作は不要で余った電気は自動的に電力会社へ送られます。ローンを活用してソーラーパネルを導入した場合は、売電収入を返済に充てて月々の支払い負担も軽減が可能です。以前より電力の買取単価は下がりましたが、使うだけのエネルギーがお金になる点は依然として大きなメリットです。
停電時でも電気が使える
災害大国である日本において、停電時でも電気が使える点はソーラーパネルの大きなメリットです。地震や台風で停電が発生してもパワーコンディショナを自立運転モードに切り替えれば、専用コンセントから電気を使用可能です。そのため、以下のような生活必需品も停電時であっても不自由なく使用できます。
- 冷蔵庫
- スマホ
- テレビ
- ラジオ
- 照明
- 扇風機
蓄電池やEVとの連携ができる
ソーラーパネルを蓄電池やEVとセットで使えば、経済的なメリットを最大化できる点もメリットです。ソーラーパネル単体では夜間に発電できませんが、蓄電池があると昼間に発生した電気を貯めて夜に使えます。
そのため、雨の日や夜間など太陽光発電ができない時間帯でも電力会社から電気を買う必要がほとんどなくなる点は大きな魅力です。また、EVを大容量蓄電池として活用するシステムであるV2Hを導入すれば、ガソリン代も削減できて家計全体のコストダウンに直結します。
現在は売電価格より買電価格の方が高いため、売らずに自分で使った方が経済的にはお得です。今からソーラーパネルを導入するなら、パネル単体ではなく蓄電池とセットでの検討をおすすめします。
環境に優しくCO2削減に貢献できる
ソーラーパネルによる発電は地球温暖化の原因となるCO2を排出しないため、環境問題に貢献できる点もメリットです。ソーラーパネルは火力発電のように化石燃料を燃やさないため、環境負荷が極めて低い特徴があります。
世界的に脱炭素社会の実現に動く中、個人レベルでできる最も効果的なSDGs活動のひとつがソーラーパネルによる発電です。子供や孫の世代により良い地球環境を残すことにつながる上、家族で発電量モニターを見ながら節電意識や環境意識も自然と高まります。経済的なメリットだけでなく、社会に良いことをしている満足感が得られる点もソーラーパネルの大きな価値です。
ソーラーパネル導入前に知っておくべきデメリットと対策
一方で、ソーラーパネルには以下のようなデメリットも存在します。
- 設置するのに初期費用ががかかる
- 発電量が天候や設置場所に左右される
- 定期的なメンテナンスが必要になる
上記のデメリットに対しては、事前に対策を講じておきましょう。
設置するのに初期費用ががかかる
ソーラーパネルを購入して導入する場合、100万円〜200万円前後の初期費用が必要になる点がデメリットです。決して安い買い物ではないため、電力の使用量や売電収入を事前にシミュレーションしておかないと損をしてしまうリスクがあります。しかし、以下のような対策を実施すれば初期費用を大幅に軽減、もしくはゼロにできます。
| 対策・方法 | 概要・仕組み | 特徴・メリット |
| ソーラーローンの活用 | 初期費用を分割払いにし、月々の支払いを平準化する方法 | 「毎月の電気代削減額+売電収入」を返済に充てて実質的な月々の持ち出しをゼロにできる可能性がある |
| 補助金の活用 | 国や自治体が実施している助成制度を利用する方法 | 返済不要の給付金を受け取れば、導入総額が数十万円単位で安くなる場合がある |
| リース・PPAの利用 | 利用者が定額利用料などを支払うモデル |
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費用が高いからとソーラーパネルの導入を諦めるのではなく、シミュレーションを行って何年で元がとれるかを冷静に判断しましょう。
発電量が天候や設置場所に左右される
ソーラーパネルの発電は自然エネルギーを利用するため、発電量が天候や日照条件に大きく依存する点もデメリットです。当然ながら雨や曇りの日はソーラーパネルの発電量が低下し、夜間は発電できません。
また、ソーラーパネルを設置する屋根の向きや周囲の建物による影も発電効率を下げてしまいます。そのため、ソーラーパネルを設置する際は以下の対策を行って発電効率を最大化できるようにしましょう。
- 契約前に過去の日照データに基づいた発電量シミュレーションを行う
- 晴天続きのような楽観的な数値ではなく、雨天や経年劣化を考慮した現実的な数値で収支を計算
- 発電効率が著しく悪い北向きの屋根には無理に設置しない
「実際の発電量がどれくらいになるか」は、設置業者にシミュレーションを依頼して把握しましょう。
定期的なメンテナンスが必要になる
ソーラーパネルは、定期的な点検と機器交換が必須となる点もデメリットです。特に、電気を変換する装置であるパワーコンディショナは精密機器であり、パネルよりも寿命が短いのが一般的です。ソーラーパネル設置後に必要となる点検や機器交換の時期・費用の目安は以下のとおりとなります。
| 項目 | 時期の目安 | 費用の目安 |
| 定期点検 | 4年に1回程度 | 1回2〜3万円 |
| パワーコンディショナの交換 | 10年〜15年 | 20〜30万円 |
| パネル清掃 | 汚れがひどい場合に都度行う | 業者により異なる |
上記のような点検・交換費用を工面するためにも、売電収入の一部を積み立てておくのをおすすめします。また、長期の機器保証や自然災害補償が充実しているメーカー・施工店を選ぶのも重要です。
ソーラーパネル導入にかかる費用と回収期間の目安
本章では、ソーラーパネル導入にかかる最新の費用相場と回収期間の目安と現実的な回収期間の目安を解説します。
一般的な戸建て住宅における家庭用ソーラーパネルの設置費用相場
結論から言うと、一般的な戸建て住宅における家庭用ソーラーパネルの設置費用相場は1kWあたり25万円〜30万円前後です。一般的な4人家族の戸建ての場合は積載量4kW〜5kWほどが見込まれ、工事費込みの総額で100万円〜150万円程度が目安となります。
費用はパネルの枚数によって決まるため、屋根が大きくたくさん載せるほど総額は高くなります。なお、ソーラーパネルを設置する際にかかる費用の内訳は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 | 費用の割合(目安) |
| 機器代金 | パネル、パワーコンディショナ、架台、モニターなど | 全体の約50〜60% |
| 工事費用 | 設置工事、電気配線工事、足場代 | 全体の約30〜40% |
| 諸経費 | 申請代行費用、運搬費など | 全体の約10% |
なお、既築住宅の場合は足場の設置が必要になるため、新築時に設置するよりも工事費が10万〜20万円ほど高くなるケースがあります。
ソーラーパネル導入費用を回収するのにかかる期間
一般的に、初期費用の回収にかかる期間は10年〜13年程度です。「10年もかかるのか」と思われるかもしれませんが、ソーラーパネルの寿命は平均で20年以上です。
そのため、元をとった後の7年〜10年はプラスの利益を生み出し続けられます。なお、ソーラーパネルを設置した費用を回収できる期間は以下の計算式で割り出せます。
- 初期費用÷年間の経済メリット(電気代削減額+売電収入)=回収年数
例えば、以下の前提条件を元にシミュレーションすると回収期間は130万円÷12万円=約10.8年となります。
- 5kWのソーラーパネルを設置し、初期費用は130万円
- 月々の電気代削減+売電収入で、月平均1万円の経済的メリットがある
近年は電気代が値上がりしていて削減できる金額が大きくなっており、以前よりも回収期間が短縮されている傾向です。「自分の家の屋根だとどうなるか」は屋根の向きや地域の日照時間によって変わるため、専門業者にシミュレーションを作成してもらいましょう。
ソーラーパネル導入にかかる初期費用を削減する方法
本章では、ソーラーパネル導入にかかる初期費用を削減する方法として以下の2つを紹介します。
- リース・PPAで初期費用をゼロにする
- 補助金制度を活用して負担を減らす
ソーラーパネルを導入したいけれども費用の高さに悩んでいる場合は、上記の方法を活用しましょう。
リース・PPAで初期費用をゼロにする
手元の資金を使わずにソーラーパネルを導入したいなら、リース・PPAの選択肢が有効です。リース・PPAは事業者がソーラーパネルを設置するため、ユーザーは初期費用ゼロで太陽光発電を始められます。リース・PPAの特徴や違いをまとめると、以下のとおりです。
| 項目 | リース | PPA |
| 仕組み | 事業者からソーラーパネルおよび発電システムを月額固定のリース料を支払って借りる契約 | 事業者がソーラーパネルおよび発電システムを自宅に設置し、利用者は発電された電力を買う契約 |
| 初期費用 | 0円 | |
| 月々の支払い | 定額(機器の利用料) | 変動(使った電気代のみ) |
| メンテナンス | 事業者が負担 | |
| 契約終了後 | 自分のものになる場合が多い | |
大きな違いは支払う費用で、リースは低額の利用料が月々かかるのに対してPPAは使った電気代のみ支払う形です。リース・PPAは初期費用がかからない点に加えてメンテナンスも事業者に任せられるため、管理の手間がかかりません。
ただし、リース・PPAともに一定の契約期間があり、途中解約が難しい点には注意が必要です。購入と比較するとトータルの支払額は割高になりますが、手軽さと初期負担のなさを優先する方には最適なプランです。
補助金制度を活用して負担を減らす
ソーラーパネルを購入する場合でも、国や自治体の補助金・助成金制度を使えば、実質負担額を大幅に減らせます。脱炭素社会の実現に向けて行政はソーラーパネルや蓄電池の普及を後押ししており、数十万円〜100万円規模の補助が出るケースもあります。具体的に、国・自治体が提供するソーラーパネル関連の補助金・助成金制度の例は以下のとおりです。
| 制度名称 | 概要 | 補助額の目安 | 対象 |
| ZEH補助金 | 戸建て住宅の高断熱化と太陽光発電の導入により、ZEH基準を達成する新築住宅を支援 |
|
新築戸建て住宅の所有者(ZEH基準適合)で太陽光発電設備を含む |
| 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業 | 東京都内の新築・既存住宅に太陽光発電システムを設置し、断熱化と組み合わせたエネルギー自立住宅の普及を支援 |
|
東京都内の新築・既存戸建て住宅所有者で太陽光発電システム設置が必須 |
| 需要家主導太陽光発電導入促進事業 | 自家消費型の太陽光発電導入を促進し、電力需給安定と再生エネルギー拡大を図る | 補助率1/3〜2/3 | 自家消費目的の太陽光発電導入者(戸建て住宅・事業所) |
多くの補助金は予算上限に達し次第終了し、工事着工前に申請が必要なものがほとんどです。知らずに契約して損をしたとならないよう、見積もりの段階で「今の時期に使える補助金はありますか」と業者に確認してください。
ソーラーパネルのメリットを最大化して失敗を防ぐためのポイント
ソーラーパネルの導入で失敗を防ぐためのポイントとして、以下の3つがあげられます。
- ライフスタイルに合った発電容量を選ぶ
- 複数の業者から見積もりをとり比較する
- 信頼できる設置業者を見つける
上記のポイントを意識して、希望の条件にあったソーラーパネルを導入しましょう。
ライフスタイルに合った発電容量を選ぶ
ソーラーパネルを設置する際は、家族構成や生活スタイルに合わせて過不足のない最適な発電容量を選びましょう。容量が大きすぎれば初期費用が無駄に高くなり、小さすぎれば電気代の削減効果が薄れてしまいます。一般的な家庭における世帯人数毎に適した発電容量の目安は、以下のとおりです。
| 世帯人数 | 目安容量 | 理由 |
| 2〜3人 | 3〜4kW | 基本的な家電の使用をカバーできる標準サイズ |
| 4〜5人 | 4〜6kW | 人数が多く電気使用量が多い家庭向けで、売電収入も狙える |
| EV所有 | 6kW以上 | 車の充電分も発電する必要があるため、大容量が推奨される |
「子供が独立するのか」「逆に同居が増えるのか」など、将来の生活も想像して発電容量を決めましょう。
複数の業者から見積もりをとり比較する
ソーラーパネルを設置する際は、複数の業者から見積もりをとり比較しましょう。ソーラーパネルの設置価格には、一般的な定価が存在しません。同じメーカーの同じパネルでも、業者によって総額で20万円〜30万円以上の差が出るケースが珍しくありません。
複数の業者から見積もりをとって比較すると相場観を把握しやすく、極端に高すぎる悪質な業者を見抜きやすくなります。また、他社の見積もりを提示して、より良い条件を引き出せる可能性もあります。最低でも3社以上から見積もりをとり、冷静に比較検討してください。
信頼できる設置業者を見つける
ソーラーパネルを設置する際は、信頼できる設置業者を見つけましょう。ソーラーパネルの設置は屋根に穴を開ける工事を伴うため、価格以上に施工品質が重要です。
施工がずさんだと数年後に雨漏りが発生したり、強風でパネルが飛散したりする重大な事故につながるため、安さだけで業者を選ぶのは危険です。ソーラーパネルの設置業者を選ぶ際は、以下の項目を確認して信頼できる業者かを見極めましょう。
- ソーラーパネルの施工実績が豊富か
- メーカーが認めた正規の施工資格(施工ID)を持っているか
- 定期点検や万が一のトラブル時の対応体制が整っているか
- メリットだけでなく発電しない条件やリスクも正直に説明してくれるか
「この会社なら家の屋根を任せられる」と心から思える設置業者を見つけましょう。
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まとめ:ソーラーパネルのメリット・デメリットを理解してスムーズに導入しよう
電気代の高騰が続く現在、ソーラーパネルの導入は光熱費の節約で家計を守れる賢い選択肢です。特に、蓄電池やEVと連携させて電気を自給自足するスタイルは、大幅な電気代の削減につなげられます。しかし、ソーラーパネルのメリットを最大限に引き出せるかどうかは、最初の計画段階ですべて決まります。
- 自分の家の屋根で、どれくらい発電するのか
- 初期費用は何年で回収できるのか
- 提案されている価格は適正なのか
上記の項目を曖昧にしたまま、たまたま見つけた業者でソーラーパネルを導入するのはリスクが高すぎます。そのため、1社だけで即決せず、必ず複数の専門業者から見積もりをとってシミュレーション結果を比較しましょう。
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